事業提携のお知らせ

シモキタFABコーサク室を運営する一般社団法人CO-SAKU谷との事業提携契約を締結

ロボットスポーツの推進・振興をめざす一般社団法人ロボットスポーツ協会(東京都足立区/代表理事・標 祥太郎)と下北沢でメイカースペース「シモキタFABコーサク室」を運営する一般社団法人CO-SAKU谷(東京都世田谷区/代表理事・髙橋明子、以下「コーサク室」)は、事業提携の契約を締結しましたので、お知らせいたします。

コーサク室は、2024年3月より世田谷地域で新たなロボコンプロジェクト「世田谷CO-SAKUロボコン」を立ち上げます。当協会はコーサク室と協力し、ロボット競技をスポーツやエンターテインメントのように皆が楽しむ機会を創り、拡げてまいります。

一般社団法人CO-SAKU谷

「世田谷VIVITA ROBOCONチャレンジプロジェクト(2019年世田谷区で開催/代表理事の高橋明子氏が主催)」に参加した子供たちと保護者を中心に設立。2021年、ロボコンを続けたいという動機でシモキタFABコーサク室を下北沢にオープン。以来、ロボコンプロジェクトのみならず、デジタルファブリケーション、電子工作、手芸、木工、陶芸、アートなど、まざまなものづくりの機会を提供されています。

コーサク室との連携で目指すこと

当協会の目標は、誰もがロボットスポーツに挑戦し、競い合い、また観戦して楽しむことができる社会を実現することです。そのためには、必要な環境を整え、人々がロボットスポーツを楽しむ機会を提供し、より多くの人々に普及させていくことが重要です。

特にロボットを開発したり、動かしたりすることができる機材やスペースの確保は、大きな課題です。

この課題解決への第一歩として、当協会はコーサク室との事業提携を致しました。コーサク室は、メーカースペースとしての機材や環境が十分にあり、ロボコンへの取り組みを積極的に行って歴史があります。世田谷区におけるロボットスポーツ普及を相互に協力して進めていきたいと考えています。

また、当協会はコーサク室が推進する世田谷地域において新たに立ち上げるロボコンプロジェクト「世田谷CO-SAKUロボコン」を実現するために全面的に協力します。このプロジェクトは、エントリーレベルの競技者を対象にし、コーサク室と共に事業モデルを構築し、足立区を含め、広く全国に普及させたいと考えています。

Similar Posts