Robotic Sports / Games
ロボラリー
未知のコースを読み、3人で攻略せよ。機体・制御・チーム戦略のすべてが試される。
競技形式
3台1組の
チーム対戦
主な動作
同時対戦のマッチプレイ
勝敗
ミッション達成度と速さ
参加条件
試合ごとにデザイン
HOW TO PLAY
与えられた
ミッションを、
誰より早く攻略する
3人が1台ずつロボットを操り、デザインされたフィールドへ挑みます。バトンパスは見せ場のひとつ。障害物を協力して越え、3台全員がゴールするまでがミッションです。
全ミッションを達成
3台でゴール
両者が未達成なら
進んだ方
進行度も同じなら
より早い方
MATCH FLOW
見て、考えて、走りながら変える
01 コース分析
当日現れた難所と役割を読む
02 作戦決定
3人の動きと攻略順を組み立てる
03 ラリー
連携しながらミッションへ挑む
04 結果
達成度とタイムで勝敗を決める
FIELD
その試合だけの
コースを、
その場で読み解く
ロボラリーは、決まったコースを走るタイムレースではありません。コースデザイナーが試合ごとに障害物とミッションを構成。当日、目の前に現れたコースを分析するところから勝負が始まります。
毎回変わる障害物とミッション
役割と通過順を考えさせるコース設計
隣のレーンを走る相手とのマッチプレイ
ROBOT & CONTROL
メカと制御で、
難所を切り抜ける
走破力のある機体だけでは勝てません。シーソー、凸凹、バトン保持に合わせ、どんな制御やプログラムを用意するか。事前の実験と調整が、本番での選択肢を増やします。
難所を越える機構と走破性
状況に応じて使い分ける制御プログラム
本番を想定した反復実験
TEAM & STRATEGIES
一人では、
越えられない。
だから、3人で挑む。
例えば、シーソーは、先に渡ったロボットの後で入口側が跳ね上がります。誰が戻して、誰が渡り、いつ次へ進むのか。声を掛け合い、相手の進行も見ながら、瞬時に作戦を変える力が問われます。
コースを読む
難所と順番を見極め、3台それぞれの役割を決める。
仲間と動く
声を掛け合い、障害物の操作と通過のタイミングを合わせる。
その場で変える
トラブルや相手の進行に応じて、迷わず次の一手を選ぶ。
自己ベストでも、相手が一歩先なら勝てない。
同時に走る相手との駆け引きが、最後まで目を離せない展開を生みます。
FOR PARTICIPANTS
参加を考えている方へ
まずは参加したい大会を選び、その大会の条件に合わせて準備します。初参加では、操作練習と安全確認の時間も見込んでおきましょう。
大会条件に合ったロボット
ロボットを操作する機器
チームメンバーと役割分担
機体調整・操作練習・安全確認
OFFICIAL INFORMATION
詳しい条件は、公式情報をご確認ください
このページは競技の全体像を紹介するものです。現在はルールブック作成中のため、参加時には最新の大会要項と正式ルールを基準にしてください。